What’s STYLEY?

スタイリーとは?

スタイリーとは?

「姿」「カタチ」「様式」「恰好」「考え方」など、さまざまな意味を持つ言葉「STYLE」。
型にとらわれず、個性を発揮しながら踊りを楽しむのが、スタイリーのスタイルです。
子どもたち一人ひとりが、オンリーワンの個性をもっています。
スタイリーでは、すべての子どもが自由なスタイルで踊り、楽しむことを大切にしています。
「できる」を育てる
1
「できる」を育てる
スタイリーに、「できない=はずかしい」という方程式は存在しません。
子どもとコーチが一緒になって、できないことにチャレンジする過程を楽しんでいます。
コーチは、子どものがんばりをしっかり見て、ほんの少しでも成長や進化が現れたら思いっきりほめます。
子どもに笑顔が生まれ、自ら新しいチャレンジを見つけて取り組むようになり、「できる」がどんどん育っていきます。
「つながり」を育てる
2
「つながり」を育てる
2歳から中学生まで、幅広い年齢の子どもが集まるスタイリー。
泣いている小さな子や、悩みを抱えている子が、ひとりぼっちになることはありません。
小さな子を、年上のおねえさんがおんぶします。つらそうにしている子には、仲間が話しかけます。
そんな光景がスタイリーのあちこちで見られます。チームのメンバーは、年齢の壁を越えて絆を深めているのです。
また、スタイリーは大人が集う外部のイベントにも積極的に参加します。
スタイリーの中でも外でも子ども同士が気持ちを共有し、ときには大人とも交流し、人と人のつながりを広げています。
「ありがとう」を育てる
3
「ありがとう」を育てる
年に1度開かれる発表会「ラブフェス」は、家族に感謝の気持ちを伝える晴れ舞台。
保護者の皆さんやコーチは、感動を与えてくれる子どもに感謝。
子どもは、観客席で涙を流す家族や指導してくれる先生たちに感謝。会場を準備してくださった関係者の皆さんに感謝。
スタイリーに関わるすべての人が感謝の気持ちを大切にし、うれしいときには
「ありがとう」「大好き」と声に出して伝え合う。子どもたちの中に、ありがとうの精神が自然に育っていきます。
「ワクワク」を育てる
4
「ワクワク」を育てる
華やかに見えるチアや新体操ですが、厳しい練習や試合での容赦ない減点など、子どもたちにはとってもシビア。
だからこそ、チームの仲間が課題を共有し、一生懸命がんばります。課題をクリアしたときに生まれるのが、とびきりの「ワクワク」です。スタイリーの子どもたちは、自分がワクワクしながら、周囲の人をワクワクさせるのが得意。
コーチの誕生日にサプライズの「おめでとう!」を贈ったり、イベントでお客様を楽しませたり、
場を楽しく盛り上げながらたくさんのワクワクを作り続けます。
卒業後に役立つ「武器」を育てる
5
卒業後に役立つ「武器」を育てる
スタイリーで踊っている子どもの誰もがいつかは大人になり、社会に出ます。
スタイリーで過ごした子どもには、多くの武器が備わっています。
体力、忍耐力、マナー、周りの人たちを楽しませる魅力はもちろん、感謝の心や、困っている仲間を助ける優しさも、自然に身につけています。スタイリーを卒業してからも、これらの武器が必ず人生の役に立ちます。