002

SAKURA NOGAMI

野上 さくら(2016年入会/チア)

STORY

野上さくら01

スタイリーで性格も前向きに変わりました

――なぜ、スタイリーに入会したのですか?
友達がチアの発表会に出たときに、すごくいきいきして輝いているのを見て、「私もチアをやりたい」と思って始めました。もともと引っ込み思案でしたが、みんながいつも声をかけてくれるので、今では大きな舞台の照明の中で、どうどうと踊れるようになりました。
――スタイリーに入って、よかったと思うことは?
仲間と先生がいることです。チームの仲間とは、レッスン前に集まって、目標を確認したり、今日がんばることを言い合ったりするミーティングを開いています。先生は厳しいけれど、踊りのことで迷っているとヒントをくれるし、チームがバラバラになりかけると声をかけてくれます。いつも私たちを一生懸命サポートしてくれます。
野上さくら02

陸上部とチアを両立。夢は全国大会出場!

――中学校の部活とスタイリーは両立できますか?
学校とスタイリーには前もって話し、陸上部とスタイリーの活動を両立しています。陸上部の走り込みの練習で体力をつけて、体力が必要なチアに生かしています。部活とスタイリーを両方やっていて、よかったと思います。
――将来の夢を教えてください。
全国大会に出場するのは私の夢であり、チームの夢でもあります。関西大会では、あと一歩で全国大会!という惜しいところまで行ったこともあるんです。後悔しすぎると後の練習に力が入らなくなってしまうので、気持ちの切り替えが大切ですね。全国大会出場の目標は絶対に達成します!
野上さくら03