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KANNA YAMAGUCHI

山口 栞奈(2015年入会/新体操)

STORY

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新体そうの選手になれたのは、
家族が支えてくれるから

――なぜ、スタイリーに入会したのですか?
体験会に参加して、両親のすすめで新体そうをはじめることにしました。体験会では「逆立ちをやってみて」と言われてちょう戦したけれど、かべにぶつかっちゃいました。このときの失敗した気持ち、できなかったときのくやしさを練習にぶつけて、がんばっています。
――スタイリーに入ってうれしかったことは?
少しずつ実力をつけて、新体そうの選手になれたこと。ラブフェスでは仲間と一緒におどり、奈良県ジュニアの大会では2位に入賞できてうれしかったです。選手になるとき、両親が「育成でもいいけど、栞奈が選手になりたいならがんばりなさい」とせ中をおしてくれました。苦しいとき、迷ったときは、いつも家族がはげましてくれます。
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あきらめずに、最後までやり切ることの大切さ

――スタイリーには、どんな仲間がいるの?
練習がつらくて、これまで何回か心が折れそうになったことがあります。でも、仲間がいるから乗りこえられました。1つひとつの技や演技の細かいところを教えてくれるし、私が教えてあげることもあります。ライバルというより仲の良い仲間です。
――しょう来の夢を教えて!
新体そうの好きなところはいろんな技ができるようになること、体が柔らかくなること。技であれば、先生がつま先の部分までていねいに教えてくれます。それから、あきらめない大切さ、最後までやりきることも教えてくれます。中学生になっても新体そうを続けて、すいせん入学で高校に進学するのが目標です。
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