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RYUUNOSUKE KAGE

鹿毛 龍ノ介(2016年入会/チア)

STORY

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きっかけは、精神的に強くなりたいと思ったこと

――なぜ、スタイリーに入会したのですか?
妹がスタイリーでめっちゃ楽しそうで、大会では「すごく練習してるんやな」と思う技をしていました。スタイリーに入ったら自信がつき、しょう来につながる気がして、ぼくも入会しました。体がかたいほうだったので、家ではお母さんにせなかを押してもらいながら、毎日じゅうなん運動をしました。
――スタイリーの合宿で何があったのか教えて!
紙を配られて、「やる気」について書く時間がありました。がんばってぎっしり書いたけど、内容について先生に質問されたとき、うまく答えられなかったんです。このころはまだ、自信や勇気がなかったからだと思います。今では、先生からの質問にも答えられるし、苦手だった笑顔も自然にできるようになりました!
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スタイリーでの経験を、しょう来につなげたい

――初めて大会に出たときは、どうだった?
10人のチームで出ました。少しきん張したけど、踊り始めたら楽しくなりました。見に来てくれたお父さんとお母さんが、「がんばって、成長していったんやな」と言ってくれたのでとてもうれしかったです。チアを始めて、仲間の大切さに気づくことができました。
――しょう来の夢を教えて!
この1年が勝負です!思い出作りとかではなく、大人になったときにスタイリーでの経験を生かすための大事な1年だと思っています。しょう来はどんな仕事でもいいので、人と関わり、人にやさしくしてあげられる職業につきたいです。
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